東京には不妊治療に力を入れている鍼灸院がたくさん

避妊をしていないなのになかなか妊娠しない、というカップルが増え10組に1組の夫婦が悩んでいると言われます。避妊をしないで2年以上妊娠しない状態をいわゆる不妊と呼んでいますが、妊娠しにくい原因や症状のタイプはいろいあります。
まず、妊娠に深く関わる女性の生殖器である子宮や子宮頚管、卵管に原因があるものがあります。子宮にポリープや筋腫があるために受精卵が着床しにくい、子宮頚管の粘液が異常で受精を阻害している、卵管が狭くなっていたり水腫があったりして排卵や受精がうまくいかない、などがこれにあたります。他にも女性側が抗精子抗体を持っていたりホルモン系統の乱れ、乏精子や奇形精子が多いなど男性側に原因があることもあります。
これらの原因に対して、西洋医学では手術やホルモン剤の投与などを行います。また最近は東洋医学に注目する人も増えていて、東京など大都市をはじめとして全国に不妊治療を得意とする鍼灸治療院がたくさんあります。
東洋医学では、気と血の流れと健康状態との間に深い関わりがあると考えています。この気血の流れは経絡と呼ばれ、経絡上には要所要所に経穴があります。経穴というのは一般にツボと呼ばれるもので、押したりもんだりするとじわっとした気持ちよさが感じられます。
東洋医学では問診や舌の状態を見る舌診、お腹の硬さを見る触診などを行って全身の状態をチェックします。そしてその人の体質にあった治療を開始します。東洋医学の治療では、症状にあったツボに鍼やお灸をしますが、あるツボに刺激を与えると経絡の流れで他のツボにも効果が及びます。こうして東洋医学では関連のあるツボに施術をしながら全身の健康状態を整えていくのです。
さて鍼灸では、妊娠しにくいという悩みの解決にあたり良質の卵子が作れる体にすることと着床しやすい子宮内膜を整えることに着目します。ここで、ほとんどのケースで問題になってくるのが「冷え」です。
東洋医学の考えでは、血液が全身にめぐり末端までが血流で温められていることを健康の基本としています。逆に血液が末端まで行き渡っていない状態を血の滞りと呼び、滞った古い冷たい血は於血と呼ばれています。血液と一緒に生殖ホルモンも運ばれますので、まずは体の隅々にまで血液をタップリと送り体をあたためることを目指します。血液が行き渡ると卵巣や子宮も温まってきますので、生殖に関わるホルモンも到達しやすくまた充分に働くことができるようになります。
このように、鍼灸の不妊治療では冷えを取り除くツボはとても重要です。

パートナーの方に治療を理解して頂くことが重要です。 子宝整体は反射を用いて卵巣や子宮の血流を改善し妊娠力を高める施術です。 不妊治療で妊娠後も、出産そして出産後も不安がたくさんです。 不妊鍼灸や不妊整体をはじめとする妊娠に関する専門院。 40代以上の妊娠は難しいことはあまり知られていません。 台湾や中国、韓国をはじめ海外からも来院されています。 子宝マッサージや子宝整体といった施術の元祖です。 鍼灸で不妊の治療は東京の子宝治療院へ